ゆるゆる子育てライフ

楽しく生きるをモットーに、今年は自分と向き合いたい。2児の母です。

お母さんとお父さんへ

苦しい。

小さい頃からずっとひとりだった。

友達が、ひとりもいない。

 

幼い頃から、誰もわたしのことをわかってくれなかったし、

近づこうと頑張っても、誰とも距離が縮まらない。

 

苦しい。

お母さん、お父さん、見ないふりしないでよ。

わたしは苦しかったよ。

辛いことがたくさんあったよ。

いろんな人に嫌われて、たくさんいじめられて、苦しかったよ。

言い返せなくて、血が出るまで自分を痛めつけたよ。

話を聞いてほしかったし、「あなたたちの理想の娘」じゃなくて、「友達と仲良くできない困った娘」を見てほしかったんだよ。

 

私がいろんな男の人と付き合うのも、20歳で結婚して子供を産んだのも、

お父さんとお母さんに「本当の私」を見てほしかったからだよ。

あなたたちが思うような、完璧な娘は、わたしじゃない。

 

わたしは確かに、自閉症だったかもしれない。

ずっと、空想の世界と現実の幼稚園が区別できなかった。

100体のぬいぐるみには全部に名前をつけて、みんなに命があると思ってた。

鼻をかんだティッシュにも命があると思っていたから、捨てられなかった。

ゴミとぬいぐるみに囲まれて、ぬいぐるみとずっと話をしてる5歳児を見て、

おかしいと思わなかったの?

他の子と違うって、なんで教えてくれなかったの?

みんなから、違うって言われたけど、喋れないの?って聞かれたけど、そんなのわたしに分かるわけがない。

 

自分の力で、なんとか普通になりたくて、すごく努力してきたつもり。

それでも、なんかいびつだよ。

苦しい。苦しい。苦しい。

 

助けてくれても、壊してくれても、抱きしめてくれるでもいいから、

お願いだから、わたしのことだけを見てほしい。

 

 

 

 

 

カウンセリング3回目(2018/2/16)

今日は3回目のカウンセリングでした。

 

50分で12,000円という、ぼったくりのような価格ですが、今まで行った心療内科や無料のカウンセリングと比べて、先を見通せる感がある(次回やることを、事前に伝えておいてくれるなど。)ので、頑張って費用を捻出しています。

 

それなのに、今日は直前まで仕事でバタバタしていて、15分も遅刻してしまいました。

 

なので、大きな話は3つだけしました。

 

1.近況と飲み会参加の話

まず、カウンセラーさんから、「前回から今日までの間、どうでしたか?」と確認がありました。

 

M(Me):大きく落ち込むことはなかったけど、気持ちの波は頻繁にありました。特に、夜になると急に孤独感が襲ってきて、誰にも愛されていない、誰にも必要とされていない、そんな気持ちになります。その不安感から寝られなかったり、人からの連絡を待ってしまったり、こちらから連絡しそうになったり、その葛藤に苦しむことはよくありました。

 

また、飲み会に誘われた時、うちは子供がいるので、夫との調整が必要になります。いつも、「この日子供達お願いできる?」という聞き方をして、夫は、「大丈夫」or「その日無理」と答えます。

 

無理と言われた時には、しょうがないと思いつつもイライラしてしまいます。向こうは突発的な飲み会でも参加することができるのに、こっちは一週間前に依頼しないと自由に出られない。それなのに、「調整してみるね」の一言も無いと、すごくイライラします。

 

C(Counselor):旦那さんにちょっと気遣ってほしいのかな?

 

M:うーん…

それは全然違って、誘われた飲み会に行くか行かないかの話の時にわたしがいちばん重要視しているのは「飲み会に行くこと」です。

昔から、人と長期的、あるいは深い関係をつくるのが苦手でした。自分から誰かを誘うのも苦手でした。もちろん、誘われることも多くありませんでした。でも、本当は友達が欲しい気持ちが強い。

 

だから、人から誘われることは、私にとってすごく貴重で嬉しいことです。滅多にない機会であり、断ることで人との距離が開いてしまうのも怖い。仲良くなれる可能性があるならその機会を捨てたくない。だから、断りたくない。

 

それが一番の理由なので、夫の対応が一番の問題なわけではありません。

 

C:今の話を聞いて、行かせてあげたい、助けてあげたい、って思った。旦那さんはあなたの性質に理解がある方だから、今の気持ちをそのまま言うのがいちばん良いと思うよ。言い方は、なんで〜?ではなくて、私は〜してほしい。というアイメッセージ※で伝えてね。どうしたら嫌われないかな、とか、長く関係を続けていけるかな、って考えなくても、自然に友達ができて関係が続くようになるから大丈夫。あなたは頭が良くて能力があるんですよ。これだけの成育歴を書ける言語能力があるんだから。

 自分に優しくしてあげることと、気持ちを表出させるやり方を練習していけば大丈夫。毎日が練習で、失敗もないからね。

 

↓アイメッセージ

 人を動かしたいなら、「アイメッセージ」を使いこなせ - リクナビNEXTジャーナル

 

2.自分の気持ちを伝えること

 

C:あなたのように、子供の頃から自分の気持ちを表出させることができずに生きてきた人は、自分の思いを伝えることで罪悪感を感じやすい。今も、言いたいことが言えない時は多いですか?

 

M:小さい頃から大学の時くらいまで、言いたいことを言う、という行為をしたことがほとんどなかったように思います。周りに合わせて、無難に済むような発言や立ち回りをすれば良いと思っていました。そして、そうしていても人に嫌われる自分に落ち込んでいました。こんなにも人のことを考えているのになんで?って。

でも、子供が生まれて、ブログや日記で思いを文章化するようになってから、「自分にも“思い”とか、“意思”があるんだ。」と気付きました。

最近は会社でも、自分の考えを自発的に話せることが多くなりました。私の意見を面白いと言ってくれる人もいます。だけど、それも「馬鹿にされているんだ」と捉えてしまうし、言った後に後悔したり、恥ずかしさで会社に行きたくなくなったりもします。

担っている職務や学歴を考えて、頭の良い人たちの中で自分は圧倒的に頭が悪いと感じるし、みんなが真冬のコートを着ている中、ひとりだけ裸で立たされているような感覚になります。

 

C:それは全部、自己完結させてるよね。自分の中でぐるぐる考えて出した考えであって、周りの人にそう言われたわけではないよね?

周りの人の視線の動きとか、表情とか、ちょっと口元が歪んだとか、それに全部気付いて、自分の情報にしてしまうんじゃないかな?

 

M:そうですね。言葉として「褒め言葉」を使われても、馬鹿にされている、裏の意味がある、と解釈しているかもしれません。

 

 3.カウンセラーさんの見立て

 

C:前回、現時点での見立てを話すって言ったけど、そのつもりで今日来てるかな?

 

M:はい。

 

C:そしたらお話するね。ちょっと時間が足りなくなると思うけど。

はっきり言ってほしいってことだったけど、それも変わりない?

 

M:はい。

 

C:わかりました。

ご自身で、BPO境界性パーソナリティ障害)じゃないか、って認識されていて、勉強もされていたと思うけど、たしかにその性質があります。

あとは、発達障害もあると思います。

 

障害っていうと大層な感じがするけど、「その性質を持つ人」はたくさんいます。依存や自傷行為があまりにも重度な場合は、医療機関との連携が必要になるけど、医療機関で「なんでもないですよ。大丈夫。」って帰されても、毎日苦しんでいる人はいます。だから、そんな人を助けるためにここみたいなカウンセリングが存在していて、障害じゃなくても、「ある特定の性質を改善してもっと楽に幸せに生きるために」こういうところを利用してほしいと思っています。

さっき言ったような練習をしながら、もっと楽に生きられるようにしていくことができます。

 

M:発達障害ってよく知らないんですけど、種類があるんですか?

 

C:あります。

たぶん、あなたは言わないことでモヤモヤしてしまうと思うので…。

種類で言うと、ASDです。

だけど、調べないでね。たぶん調べちゃうよね。詳細を話す前にネット上に出回っているウソとホントが入り混じったものを見て欲しくないので。

 

M:わかりました。

 

C:どうしても気になって仕方ないなら、HSPって調べてみてください。

 

HSPとは…

【悩み解決】5人に1人が「HSP」?生きるのがつらい正体 | 1万年堂ライフ

 

 感想

 

正直、自分のことをはっきりさせたい気持ちがありながらも、いざ「発達障害」と人に言われるとちょっと驚きショックもありました。でも、今まで、ただ話して聞いてもらうだけで終わるカウンセリングに意味を見出せなかったわたしは、毎回次に向けて進んでいく感覚がある今のやり方は合っているのだと思います。仕事でもプライベートでもそうだけど、短いスパンで、小さくても良いから何らかの結果が見えることが自分のモチベーションに繋がります。

 

HSPという概念は初めて知りましたが、合っているところもあれば、ん?と思う部分もありました。リンクのサイトに書かれているような、周りのことを気にし過ぎる性質はたしかにありますが、全てにおいて自信がゼロなわけではなく、根拠のない全能感に浸る瞬間があるから苦しいのです。

容姿に関しては明らかなコンプレックスがあるのでなかなか自信を持つことができないけど、仕事では、冷静さとか気遣いとか、客観性とか問題解決能力とか、この人たちより自分の方が上だな、って本気で思うこともあり、人を見下すような感覚になるときもあります。

学歴を人一倍気にして誰よりもコンプレックスを感じているくせに、そんなものは関係ない捨ててしまえばいい、自分がそれを証明する、なんて意気込んですごく苦しんだり。

劣等感と優越感の両極端に大きく揺さぶられるとき、自分を見失って、我を見失っているのに存在価値を見出そうと躍起になって、何の助けもない、壁もない、敵も味方もない穴の中に放り込まれて何もかもわからなくなってパニックに陥る、という状態になるのです。

 

カウンセリングを通じて、幼少期から無意識に抑えてきた感情を出したり、整理したりする作業は苦痛を伴う、と聞いていたしわかっているつもりでいたけど、やっぱり混乱するし苦しさというか圧迫感があります。

整理できてわかっているのにやめられない依存の部分も結構キツイです。

 

がんばる。

 

 

 

夫の浮気を考えたら寝られなくなった

ずーっと携帯を離さずにいる夫。

朝は5時起きで帰りは終電。

バッグにチョコ入ってたー

なんか、もうどうでもいいけど、たぶん浮気ですよね。

 

 

いま、ひとりで閉じこもりたい。

本を読んだり、人のインタビューをネットで聞いたり、英語とか仕事に使えることの勉強とかして、情報を自分の中にたくさん入れたい。

 

だけど同時に、いますぐに誰かに会いたい気持ちもある。モヤモヤを早く外に出したい。いまきついな、って思ってる色々を、誰かに聞いてほしい。

 

でも、わたしが本当に苦しい時に助けてくれる「親友」とか「恋人」は本当にどこにもいないんです。

 

いつもこうやって、正反対のふたつのものやことの間でふらふらとバランスを取っている感覚になります。宙に浮いてます。

気を抜いたら落ちてしまうから、いつだって気を張っています。

 

依存が楽。人を使うのが楽。

自分がもっと可愛ければよかったな。

 

寝ちゃったかな。寂しい。はい、次。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリング2回目

1月中旬に、2回目のカウンセリングに行きました。前回から1ヶ月ぶりです。

 

成育歴の提出

前回から今回までの間に、成育歴を書いて提出しました。

 

①家族について

まず、両親と兄弟、夫、子供一人ひとりについて、性格や、能力的な特徴、その人に対してどう思っていたかを書いていきます。

 

②成育歴

そのあと、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、社会人、現在に至るまでの各年代にわけて、成育歴を書いていきます。

学校生活で困っていたことや、家庭で困っていたこと、社会的場面で困っていたこと、性格や気質、好き嫌い、得意不得意、第三者からの評価、転機となった思い出、家族関係、友人関係などです。

 

③既往歴

病歴、通院歴、体調や気分の変化について書いていきます。

 

3日くらいかけて、夜中に記憶をたどりながら書いていたら、最終的に15,000字以上のボリュームになっていました。

書き出す前は、ブログや紙の日記にメモしてきたことを集約するイメージだったのですが、いざ書いてみると全然別物で、まず、自分の人生を抜け漏れなく書くのがはじめてだと気付きました。

いままで自分が書いてきたことは、一定のフォーマットに沿ったものではなく、気持ちが深く沈んでいる期間にフォーカスして断片的に書いていることが多くありました。

なので、限られた時期や限られた出来事については整理できているものの、全体感が見えていませんでした。

 

今回いただいたフォーマットが、時系列で、どの年代に対しても同じ質問項目があることで、過不足なく、偏りなく、自分の成育歴を振り返ることができました。

 

成育歴を受けて話したこと

 
◼️親であっても、合わないことはある

「両親について驚くくらい明確に記載されているので、もしかしたら、何か概念とか、仮定してることがあるのかなーと思うんだけど(例えば、「母はうつである」とか)、どうですか?」と聞かれました。

両親がうつだとか、障害だとか、考えたこともなかったので、ないです、と答えました。

 

ただ、母親は、自らに病名を付けることを異常に嫌がりました。それなのに、いつも「腰が痛い」とか「薬飲まなきゃ」と言っていて、「薬を飲むからご飯食べなきゃ」とかまで、いちいち言ってくる。ちょっと話はずれるけど、ご飯の時も「唐辛子が好き」「タバスコが好き」「辛いのが好き」と毎回のように言っていて、わたしにはそれらすべてが下手な自分アピールに思えて、いつも嫌悪感を感じていました。

 

自己表現が下手な人。それが母親に対する印象です。

 

親だからといって、性格が合うとは限らない。あなたはご両親にすごく複雑な思いを持っていて、はっきり言うと、今あなたが悩んでいることにご両親が与えた影響は大きいと思う。親以外の原因もあるからさらに複雑。

そう言われました。

 

◾️弟について

家族についての欄に両親のことしか書いていなかったので、追加で弟、夫、娘、息子のことを聞かれました。

 

弟も、両親と同じく、私とはまったく性格が違って、どう折れてどう許し合っても交わることがない人間だと思っています。

 

↓前に弟について書きました

弟への嫉妬 - ゆるゆる子育てライフ

 

◼️娘について

6歳の娘は、恥ずかしがり屋で、自己主張が苦手な印象があります。

例えば、AとBの両グループに誘われているとき、本当はAがいいんだけど、そう言ったらBの人が嫌な気持ちになるから自分の意思を言い出せないといいます。

私が暴言を吐いたときは、泣かずに黙って違うことをしています。最近は反抗して叩いたり叫んだりすることもあるけど、見て見ぬ振りをすることの方が多い気がします。

ただ、私が一旦外に出るね、と言ってその場を離れようとすると、大泣きして追いかけてきます。

 

この話をすると、カウンセラーさんは、「娘さんも、あなたと同じで見捨てられ不安が強いね。」と言いました。

 

正直、自分のメンタルを、最低限の生活と仕事ができる一定以上に保とうとすると、どうしても子供が犠牲になりがちです。

性格的に、嫌でも人の顔色を伺って、立ち回りを考えてしまうのに、子供の前でも感情を隠し通していたら壊れると思います。

 

免罪符にはならないかもしれないけど、子供には、自分のことを正直に伝えてきました。

  • ママは、自分がなんでこんなに怒りすぎちゃうのかわからない。
  • 怒りすぎるのを治したくて、病院に行ってるんだ。
  • でも、自分の気持ちを正直に話すのは悪いことじゃないと思うし、あなたたちにもそうしてほしい。
  • ママやパパや先生が相手でも、自分がこうしたいと思うことがあるなら伝えた方がいい。

 

でも、そう言っておきながら、怒りに任せて「うるさい、黙れ!」と怒鳴る時もあります。

 

「たくさん勉強してきたあなたはもう気付いてるんだと思うけど、これは娘さんに対するダブルバインドです。」

自分が子供にしているダブルバインド。カウンセラーさんが仰る通り、気付いていました。自分の感情に任せて、「おいで」と言っておきながら走り寄る子供を突き放すような言動をしてきました。

だけど、根本では、私は子供のことを愛している。だから大丈夫。その思考が大きくあり、それで自分を許しているようなところがありました。

 

ダブルバインドについての説明がわかりやすかったです。

毒親のダブルバインド対処法 | 脱不登校の道

 

ウィキペディアも良いです。

ダブルバインド - Wikipedia

 

◼️夫の話

夫は、私の定期的に変遷していく興味範囲をいつも面白がって見守ってくれていて、私にBPOの気質があることにも理解があります。

これ読んでみて、と本を渡せばパラパラ見て、「そうだね。」と非難せず受け止めてくれるし、私の気持ちが沈みそうだったり、混乱してパニックを起こしそうになっているときは、冷静に話を聞いてくれます。

 

良いパートナーと出会えてよかったね。とカウンセラーさんにも言われました。

 

ただ、彼の八方美人なところと、性的欲求が低いところで自分と合わない部分もあり、私が抱く不満を都度話せるかというと、そうではない気もしています。

 

◾️性依存の話

今、特に相談しておきたいことがある?と聞かれたので、性依存について少し相談しました。

旦那との関係に対する不満を解消したいというわけではなく、不特定多数の男性と関係を持ってしまう。男性が好き、というわけでもなくて、ただ、赤の他人との、「絶対に切れない関係」が欲しい。

どれだけ会いたくない相手でも、関係が切れそうになると不安になって引き止めようと必死になる自分がいる。

嫌だ、やめたい、やりとりが面倒。そんな気持ちになるのはしょっちゅうだけど、それでもやめられない。いつもひとりになる不安に負けてしまう。

 

カウンセラーさんが依存症を専門にしているということで、やめられないのはよくわかります。と言っていました。ただ、体調とか病気に気をつけて。と。

 

◾️アンケート

AC(アダルトチルドレン)についてのチェック(紙)を受けました。

 

カウンセラーさんについて気になったこと

言ったことを理解できなかった時に、聞き返すときの感じが好きじゃない。「言ってる意味わかんないけど」って言われてるように感じる。

 

次回(3回目)について

本当は、成育歴を受けて3回くらい、内容を掘り下げていくフェーズがあるのだけど、全部を詳細に書いてくれているからその段階を飛ばします。今までのお話、カウンセリング依頼の時のメール、今回の成育歴を見て、大体の見立てはできています。はっきり言って欲しいと要望されていたので、次回それをお伝えしますね、とのことでした。

 

次に聞きたいこと

・暴言を吐いたときの反応として、怒り出したり叩いてくるのは良いこと?

・ママが病院に行って、おこりすぎちゃうところを治そうとしてるんだ、と伝えるのはOK?

 

メモしておいたのをやっと文にできました。

最近仕事でいっぱいいっぱいになっています…

わかったこと

精神不安定になるきっかけ

 

家庭

  • 眠い時
  • 部屋が汚い時
  • 皿洗いと洗濯がたまっている時
  • 夫に余裕がない時
  • セックスレスが3ヶ月以上続く時
  • 1日の間にたくさんの初対面の人に会った時

 

仕事

  • 1日の間にたくさんの初対面の人に会った時
  • 1日の仕事のスケジュールが会議や外出で埋まってしまい気を抜く時間がなかった時
  • 内勤、外勤が混在した時
  • 子供に早く迎えに行くと言ったのに急遽残業が発生した時
  • 優先してやりたい仕事をする時間がなかった時
  • 気遣いが空回りした時
  • 絡み方が難しい人と同じ空間にいないといけなくなった時

 

 

温かさが欲しい

いつも寂しい。

子供達は常に私のまわりにいるけど、それでも寂しい。

 

特定の誰かからの関心や愛情が欲しいわけじゃなくて、常に人から関心を寄せられていたいという気持ち。「誰か」は重要じゃない。

 

自分の存在が誰の脳裏にも浮かばなくなるのが怖くて、会う気のない人との連絡を途絶えさせないようにしたり、気持ちを繫ぎ止めるために性行為をしたりしてきた。

 

安心できる毛布を何枚も重ねられるなら、何人とでもセックスするし、「人に好かれやすいわたし」を演出することもできた。

 

いつも、ひとりになることに怯えていた。

 

だけど、年齢的に、今までのやり方がもうすぐ通用しなくなるのも理解しているので、性行為以外で自分が人に提供できるものを模索している。

 

仕事で管理職を目指すとか、趣味繋がりの活動で色んな人に会うとか、SNSでフォロワーを増やすとか、結果がわかりやすいのがいい。 

 

そんなの目標にするのくだらないな、って思うけど、誰にも見てもらえなくなるより全然マシだ。

 

Twitterを使って、週一回、毎回初めましての人に会うっていうのが今いちばんやりたいこと。

 

ずっと、誰かと繋がっていたい。不安。

 

 

 

 

 

 

ある種の憧れ

顔は可愛いけど、お世辞にも痩せているとは言えない友達。

 

たまたまTwitterでその子を見つけて、すごく驚いた。

自分の写真を撮ってもらう仕事をしてる。

いわゆるグラビア的な仕事。

 

顔に相当自信があるのか、自分が彼女だったら出すのをためらうだろう太ももとかお腹を出すことにも抵抗がなさそうで、わたしにはそれが、すごく羨ましく思えた。

 

わたしはカメラを向けられると自信のなさで顔が引きつる。体型が気になって隠れたくなる。

 

だけど、中学生の頃から密かに、だけど本気で、グラビアや風俗の仕事がしたいと思ってた。

綺麗に着飾って、綺麗に写真に残したり、自分のことを誰かが欲してくれることに、すごく喜びを感じていた。

 

擬似的なことはやってきたけど、ちゃんと水商売をやった経験がないのが心残り。

今からでもできるのならやりたい。

 

失礼だけど、その子を見て、これでも仕事になるんだなって思ったら、自分もやりたくなった。

 

たぶん、足りない愛情を求める歪んだ行動ではあるけど、作り物じゃない純粋な憧れでもある。