ボーターじゃない

都内で働く6歳(小1)4歳(年中)2児の母。境界性パーソナリティ障害(BPD)、自閉スペクトラム症(ASD)、HSPの傾向があります。目標は生き辛さの解消。※ブログ整備中。見辛くてすみません。

親のこと

何にだってなれる、なんて嘘

私は、実力が伴わない自信の塊を持った夢見る少女を内面に抱えている。そのせいで苦しい。 「私は何にだってなれる」なんていつまでも夢見てるのは辛いだけだっていう話。 蛙の子は蛙 結局のところ、社長の子供は社長、公務員の子供は公務員。お金持ちの子供…

私が境界性パーソナリティ障害になるまで

ある日突然インターフォンが鳴り、玄関に女性が二人が立っていた。 彼女たちは、仮面のような作り笑顔を保ったまま「児童相談所」と書いた名札を私に見せた。 彼女たちは、慎重に選ばれた言葉で「子供が外でひとりで泣いていて心配だって近所の人から連絡を…

この家族の元に生まれてきたくなかった

弟が逃げた 去年の10月、私の弟が東京の我が家に転がり込んで来ました。 正確には、転がり込んでない。 ただ、すーっと、私たち家族と同居することになりました。 ↓弟との同居に至る過程を書いてます。 弟への嫉妬 - 精神疾患を抱えて働く2児ママのブログ 弟…

お母さんとお父さんへ

苦しい。 小さい頃からずっとひとりだった。 友達が、ひとりもいない。 幼い頃から、誰もわたしのことをわかってくれなかったし、 近づこうと頑張っても、誰とも距離が縮まらない。 苦しい。 お母さん、お父さん、見ないふりしないでよ。 わたしは苦しかった…

弟への嫉妬

可愛い弟 私には3つ下の弟がいる。 小さい頃からくっきり二重で可愛く、いつもニコニコしていて、中学に入るくらいまではよく女の子と間違えられていた。 中学に入る頃からは、ジャニーズに入ればいいのに、とか周りによく言われていて、女の子がプレゼント…

幼い頃の不認証体験

境界性パーソナリティ障害発症の原因は、その人の過去に必ずあります。 幼い頃の、心的外傷体験(心が傷付いた体験)や不認証体験(自分を認めてもらえなかった体験)により、その人は潜在的な脆さを抱えています。 過去の心の傷や痛みを蘇らせる出来事が起…

「抱きしめる」だけでいい

Twitterにダラダラと書きなぐっていましたが、 夫のことと、外での人間関係に疲弊しきっていました。 こんな最悪なことあるのかな。本当の友達がいないっていうのを身を以て感じる。。。誰も相談相手がいない。旦那に離婚届にサインしろと言われてる。病気だ…

母親になっても自分を大事にすることは、子供のためになるのかもしれない

溜まった気持ちのはけ口として書いているようなこのブログ。 なんて嫌なヤツなんだろう、って思われるかもしれないけど、 実際の子育ては、幸せと同じかそれ以上に過酷で苦しいものだと思います。 一人目を産んだ時、 私は、優しく大きな器で子を見守る母親…

押さえ込まれた本心

私はいつも、 人から見られた自分はまともだろうか? 社会的に見た私は、素敵に見えるだろうか? そう考えながら生きてきました。 学歴も、仕事も、友達も、恋人も、家も、持ち物も 客観的に見た時にどう思われるか、ということを考えて選び 夢さえも、人に…

子供が親を守ろうとするのは間違い?

小さい頃の記憶が、割と鮮明に残っています。 父親が定時に帰宅する人だったので、父親にお風呂を入れてもらい、夕飯の食卓も、両親と私と弟の家族4人で囲み、家族4人で毎日寝ていました。 本棚から本を一冊選んできて、母親に読んでもらい、父親が面白い話…

カウンセリングの意味に気付く

カウンセリングの状況 先日の心療内科受診の帰りにケースワーカーさんと話して、カウンセリングについて改めて考えました。 私は今、2週に1回心療内科に通院し、同じく2週に1回、自治体で行っているママ向けのグループカウンセリングを受けています。 どちら…