ボーターじゃない

都内で働く6歳(小1)4歳(年中)2児の母。境界性パーソナリティ障害(BPD)、自閉スペクトラム症(ASD)、HSPの傾向があります。目標は生き辛さの解消。※ブログ整備中。見辛くてすみません。

いつもわたしを追い詰めるもの。

いつもわたしを追い詰めるものがわかった。

 

それは、孤独。

 

 

 

みんな、自分とは違う。

どれだけ大切だと思う人でも、結局他人は自分じゃない。

だから、いざというときは切り離すなんて簡単だ。

 

夫婦もそう。

彼氏もそう。

親友もそう。

ママ友もそう。

 

 

でも、どうしてもためらってしまうのが、

親、兄弟、子供。

 

たいして仲がいいわけでなくても、捨てることは難しいと思う。

 

高校の時に家に帰らなくなってから、

話すことはほぼなかった両親や兄弟。

 

ママとあなたは、別の人間なんだよ、

と、事あるごとに話している我が子。

 

そんな関係でも、なぜか切り離せない。

血の繋がりは、意思に反してどうしてこうも強いのかと驚く。

 

ここの繋がりが強固だったら、

わたしの不安感や孤独感は無くなるのだろうか。

血縁関係以外で、この孤独を補完できるものってあるのかな。

 

わたしはそれが、夫婦だと思ってた。

それに期待してた。

でも、そうじゃなかった。

 

結局、わたしはいつだってひとりだった。

 

だから、いろんな人に頼ろうとした。

でも、みんな、わたしの世界に深入りするのを拒否した。

自分も、受け入れなかった。

 

なんで人間は、一人で生きていけないんだろう。

こんなに人間関係を構築するのが苦手なのに、

なんでひとりで生きていけるようにならないんだろう。

どうして寂しくなってしまうんだろう。