ボーターからの回復をめざして―本当の私を取り戻す―

都内で働く6歳(小1)4歳(年中)2児の母。境界性パーソナリティ障害(BPD)、自閉スペクトラム症(ASD)、HSPの傾向があります。目標は生き辛さの解消。※ブログ整備中。見辛くてすみません。

娘、小学生になりました。ブログ、タイトル変えました。

新年度を迎えましたね。

娘の小学校入学式も終わり、なんだか気分は晴れ晴れしています。

息子も無事進級。

娘も息子も、置かれる環境が変わってもすぐ周りと馴染めるからすごいなあ。

我が子ながら子供の適応能力に感心しています。

でも、本来子供ってこういう生き物なんだろうね。

同時期の自分との違いに驚きます。

 

一年生の私が考えていた事

私は小学校2年生まで、周りの人間に全く興味がなく「友達がほしい」と思ったこともありませんでした。

一人の世界に収まっているのが楽しかったというか、それが普通というか、世界は自分一人で完結するものだと思ってた。

だから、友達や先生っていう存在は、当時の私にとって必要ではありませんでした。

母親だけが私の世界に自由に出入りできる唯一の人。

たまに外部から自分の世界に入ってこようとする人がいると、純粋に驚きました。

私を守っている殻を突き破ってきた人、という認識だったから、会話するわけでもなく、ただ一方的に話されることを聞くだけでした。

 

私とは別人格に育った娘

そんな私の小学校1年生の頃と違って、娘は初対面の子ともすぐに話せるし、仲良くなったらふざけあったりじゃれ合ったりもできる。新しいクラスでも、「友達たくさんできそう」とワクワクしている様子。

本当に、自分みたいにならなくて良かったなあ…。本当に。リアルに。マジで。(語彙力…)

 

子供が、母親である私を見て育つことで、私のような人間を再生産することだけは避けたいと思ってきました。

そういう意味で、無事に育ってくれて本当にありがとう、娘。

 

ブログタイトルを変えた理由

さて、2015年3月23日にブログを開設して約3年、「ゆるゆる子育てライフ」というタイトルでやってきましたが、はじめてタイトルを変えてみました。

 

その理由の一つは、私の持っている精神疾患の傾向が明確になったからです。

カウンセラーには、境界性パーソナリティ障害(BPD)、自閉スペクトラム症ASD)、HSPの傾向があると言われました。その自覚もあります。

だけど、それでも私は、仕事人生を謳歌したいし、ちゃんと子供達と向き合いたい。正常な親子関係を構築したい。生き辛さを解消したい。みんなみたいにずっと付き合える友達がほしい。

 

それともう一つ、私が唯一没頭できることが「まとめること」「整理すること」

昔から、本を要約したり、自分で図鑑を作ったり、机の中を整理したり、本棚の本をあいうえお順に並べたりする作業が好きでした。

今の仕事でも、いちばん好きなのはフォルダの名前を揃えたり、資料をカテゴリ分けしたり、日付順に並べたりする作業。

この「並べる」という作業は、ASD自閉症スペクトラム)の子供によくみられる行動だそうです。私も小さいころから、自分のルールでものを並べている間はそれだけに没頭できて心落ち着く時間でした。

思いとか考えをまとめるのは楽しい。綺麗に整理できたらなお楽しい。

「私のまとめ」を形にしていった結果、ひとつの創作物ができたら良いな、と。

小学生の頃やった、大きい模造紙に自由研究をまとめる、みたいな授業をよく覚えているんだけど、それの大人版をブログでできたら良いな、と思いました。

 

このブログに気持ちを殴り書いてみたり、専門機関を回遊してみたりしてるうちに、そんな自分の目標が明確になったので、ブログタイトルも自分の意思に即したものに変えてみました。

 

おわりに

でも、タイトル長いよね。

これでも凝縮したつもりなんだけど、長いよね。

また変えるかも。

 

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