ボーターじゃない

都内で働く6歳(小1)4歳(年中)2児の母。境界性パーソナリティ障害(BPD)、自閉スペクトラム症(ASD)、HSPの傾向があります。目標は生き辛さの解消。※ブログ整備中。見辛くてすみません。

成育歴と過去のこと

自分と戦ってきた23年間の意味

意味のない28年 努力してつくり上げた自分がなくなっていく 話せないことが苦しい 意味のない28年 カウンセリングの初回、カウンセラーNさんに聞かれた。 「カウンセリングの目的はなんですか?」 それに対する私の回答は「自分に自信を持つこと」だった。 …

何にだってなれる、なんて嘘

蛙の子は蛙 子どもの人生は親の人生 親と同じ大学に行って教師になるという轍 挫折を認められないまま大人になる 嫉妬の感情をはじめて体験した話 母の愛・嫉妬・怒り 初めて感じた強烈な嫉妬 何にだってなれるという幻想 蛙の子は蛙 私は、実力が伴わない自…

私が境界性人格障害になるまで

私は、完璧になれない ある日突然インターフォンが鳴り、玄関に女性が二人が立っていた。 彼女たちは、仮面のような作り笑顔を保ったまま「児童相談所」と書いた名札を私に見せ、慎重に選ばれた言葉で「子供が外でひとりで泣いていて心配だって近所の人から…

親だけで育てないことが親の責任

私は友達がいなかった 喜怒哀楽の表現ができない 友達ってどうやったらできるの? 親だけで育てないことが親の責任 親以外の大人と関わること 娘の価値観 親だけで育てるのは「洗脳」 子どもに伝えるべきこと 私は友達がいなかった 喜怒哀楽の表現ができない…

娘、小学生になりました。ブログ、タイトル変えました。

一年生の私 一年生の娘 ブログタイトルを変えた理由 おわりに 新年度を迎えましたね。 娘の小学校入学式も終わり、なんだか気分は晴れ晴れしています。 息子も無事進級。 娘も息子も、置かれる環境が変わってもすぐ周りと馴染めるからすごいなあ。 我が子な…

自由を求めて、過去との決別と融和

過去を生きる 過去の小さな失敗の数々が、ぐるぐるぐるぐる頭の中を回り続けて私を支配してくる。私に向けられる軽蔑の表情、言葉や行動から感じる温度感と攻撃性、気分が高揚した時の自分の最低な発言、迂闊にも気分を喜んでしまった時の後悔、返しを間違え…

振り返り〜高校時代〜

警察が警備をする中で中学の卒業式を終えた私は、地元で3番目くらいの進学校に通うことになりました。 ずっと憧れていたトップ校は、落ちるのが怖くて受けずに終わりました。 高校に入ると、レベルの低さに愕然としました。 荒れ果てて授業にならなかった中…

振り返り〜小学校4年生から中学卒業まで〜

小学校中学年だったと思います。 流行りのゲームがあり、女の子は何人かのグループで「交換日記」をしていました。 私の母は、当時の田舎では珍しい晩婚で、30代半ばでの出産でした。 そのため、周りの友達のお母さんたちよりひとまわり歳上でした。 流行り…

振り返り〜幼少期から小学校3年生まで〜

帰省しています。 実家を出てもうだいぶ経ちますが、未だに帰省すると、昔と同じ事で親兄弟にイライラしている自分がいます。 特に、母親に対しては、良い感情も悪い感情も強く感じるのでしょうか。 父や兄弟に対してはそこまで思わないのに、母に対しては …

学歴コンプレックス

懸案事項がたくさんあって焦っています。 そのひとつが、次の受診の時に先生に渡すメモを書かなければいけない事。 毎回、質問されても見当違いな回答をしてしまったり、泣き出して話せなくなったりするので、支援センターの方にメモを持っていくことを勧め…

体調不良が続く

副鼻腔炎になり、立て続けに気管支炎になり、約二週間、倒れそうになりながらもなんとか生きていました。 子供達も、上の子は流行りの風邪、下の子は喘息性気管支炎と診断され、大量の薬を毎食後飲ませて飲んでいます。 私と下の子は、未だに完治しません。 …